10月度トヨタ期間従業員賃金支払明細書が出ました。
残業が通してゼロ。
やはり2万円以上の収入減なのです。
------- 賃金等(円)---------
基準賃金等 215,600
深夜勤務手当 11,650
時間帯手当 29,500
総支給額 256,750
------- 控除 ---------------
社会保険料・税金
合計 28,800
------ その他の控除金 ------
1,670
----社会保険定時決定結果通知----
年金新標準報酬月額 260,000円
年金保険料 19,955円
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出勤 22日
以上、こんな感じの賃金でした。
さて、トヨタのように最近のこんな事態に備えて、大企業は派遣社員や期間従業員といった増減可能な人的資源で調整を図り、漫然とした組合員達を含めた彼らの生活を守り貫く。
これは経営者として当然執るべき義務のひとつ。で、逆にこれらのセーフティーネットが機能しなければ、大企業とはいえこの半年で廃業した上場企業約20社のように即“倒産”。
(勿論、人件費削減だけで立ち直れる訳でもないが)
トヨタでもこれを機に、今後は“社員のリストラ”もあることをちらつかせ危機感を高めようか?といったミーティングが開かれています。
が、これは殆ど“無意味”。
「要らない社員は“響かない”!」との格言通りで、職場の雰囲気は逆効果に向かいます。そんな雰囲気の中、いままで期間社員が10人近くいたので薄くなっていた社員同士の人間関係が、今では私達残党期間(3名)にもはっきりと伝わってくる為、「仕事がやり難いこの上ない」と言った感じ。
「あ~、やっぱりね。」とか「えっ、そうだったの~。」や「へ~、知らなんだ~。」みたいな人間模様が日々発見出来、それはそれで面白い。(遣り辛いが)
最近の残党「トヨタ期間従業員」は、なんだかクール。
モラル面では腹立たしい行為が減ってきているようで余計なストレスが減るのだが、変な彼ら(期間)も減ってしまって、嫌な社員が目立つようになってきた。
これはこれでストレス倍増。
変なバランスは、いつも均衡に保たれているのです。
やはりこれらの現象も“法則通り”だなぁ~と思うこの頃なのです。

